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分岐端子台
Branch type
分岐端子台
Branch type
分岐端子台 SCCR規格について
SCCR規格品の指定方法
【SCCR表示で注意すること】●ブレーカーに単独で表示されている値をSCCR値として表示しない事。 ●ブレーカーと端子台のコンビネーションで認定されたSCCR値を表示する。
●コンビネーションに対応していない端子台(SCCR試験済み)のSCCR値は10kAとなる。
●端子台の下に機器が接続されている場合は、機器の中で最も小さい短絡電流値をSCCR値として表示する。※1) ブレーカー等から分岐端子台の入力部に接続し、送電側で分岐する専用端子台です。
支線から送られてきた電流を集約することもできます。
※ブレーカーとのコンビネーションにより SCCR 規格を取得しています。
特徴
NEC2005 第 409 条により、米国への輸出に関して産業用制御盤には認証された SCCR 値を明確に表示すること、 SCCR の表示は制御盤主回路(動力回路)のそれぞれの機器の中で
もっとも小さい短絡電流定格をその制御盤の SCCR 値として表示することが義務付けられています。 現在では IEC60204( 機械の電機安全 ) にて要求されており、
セミ規格では全て SCCR 値を表示しなければならないという具合に拡大されています。
SCCR規格(Short Circuit Current Ratingsの略語)
ブレーカー SCCR 30kA
分岐端子台 SCCR 30kA
SCCR 10kA
OTP ‒ シリーズ名 ‒ ‒ ‒ ‒
OTP-80-1-2P-SCCR(標準カバー) OTP-1000-2P-WC-SCCR(ワイドカバー) 例 )
入出力の構成 カバー
無記入→標準品
WC→ワイドカバー (OTP-1000/2000 のみ )
P
極数 SCCR
SCCR 10kA SCCR 5kA
※1)上図の場合、SCCR値は5kAとなります。
(注意)SCCR 指定品には SCCR 標示があります。SCCR 標示がない場合、一般端子台となります。 [ 例 ]
●OTP シリーズ
OK ‒ シリーズ名 ‒ ‒ ‒ OK-020-3P-SCCR(標準カバー)
OK-020-3P-FC-SCCR(フィンガープロテクトカバー) 例 )
カバー
無記入→標準品
FC→フィンガープロテクトカバー (OK-020 3P ∼ 7P のみ )
P
極数 SCCR
●OK シリーズ
OTB ‒ シリーズ名 ‒ ‒ ‒
OTB-240S-3P-FB-SCCR OTB-358N-3P-SCCR 例 )
(FB) P
極数 SCCR
●OTB シリーズ
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特定ブレーカーと端子台のコンビネーションにより SCCR 規格を取得しています。 組み合わせ表は本カタログの 44 ∼ 45 ページをご覧ください。
端子台①から端子台②に電線または銅バーによる渡りを使用して分岐することができます。 ブレーカーと分岐端子台①の SCCR 値を表示することができます。
(注意点)銅バーを使用する場合は沿面距離および直間距離を確保してください。
SCCR分岐端子台の複数分岐の方法
SCCR規格に適合するブレーカーとのコンビネーション
中継端子台
分岐端子台
①
②
【ブレーカーから分岐端子台に分岐する場合】
中継端子台を使用して分岐をする場合には左写真のように配線する方法があります。 ブレーカーと中継端子台の SCCR 値を表示することができます。
(注意点)中継端子台が SCCR 試験に合格していることが条件です。(10KA が表示できる)
※ブレーカーと端子台の適合ショートバーは P68 に掲載しています。
【ブレーカーから中継端子台を経由して分岐する場合】
OSADA TERMINAL BLOCKS
オサダ 端子台
検 索http://www.osada-terminal.co.jp